青春18きっぷの旅~湯巡追荘は大忙し!編

 本日のお宿は内牧温泉の湯巡追荘。
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 予約時に内牧駅までの送迎をお願いしていたので、私たちの到着にあわせて、宿の方が迎えてくださいました。
 内牧駅から湯巡追荘まで約4km、車で10分ほどの道のり.
 19時ごろ到着です。

 宿に着くと、フロントで浴衣などを受け取って、お風呂やフロント周辺のサービスの説明を受け、部屋へ。
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 予約時に言われたように、すでに布団が敷かれていました。

 そこで宿の方が、ざっと館内の説明。
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 (1)19時から夕食
 (2)20時から21時まで縁日
 (3)21時15分からビンゴゲーム
 (4)21時から22時までナイトドリンクのサービス
 (5)22時まで記念写真の撮影受付
 といった具合に説明され、それぞれのチケットを渡されます。
 思わず「い、忙しいですね・・・」と言うと、おにーさんはにっこり笑って、「ウチはアミューズメント施設ですから!」とのたまいました。
 そうか・・・アミューズメント施設だったんだ

 (1)の夕食はともかく、(2)と(3)はかなり異色。
 ウワサには聞いていたけどすごいなぁ~。

 というわけで、夕食後、デザイン浴衣を借りて、いくちゃんと二人、縁日に繰り出しました。
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 ここでのチケットは一人2枚、。
 輪投げ、パットゴルフ、ダーツ、バスケットゲームから、1枚につき1ゲーム参加でき、当たると好きなおもちゃがもらえます♪
 これって、一体・・・と、立ちつくしそうになるのですが、童心に帰ってみるとけっこう楽しく、誰もがけっこうアツくなっています

 続いて、ビンゴゲームへ。
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 みんながもらえるように、駄菓子が山積みになっています。
 部屋に戻った後、おしゃべりをしながらつまんでもらおうという趣向なのでしょう。
 思わず笑っちゃったのが、番号を引く人が、自分で「じゃらららら~ん♪」とBGMまでやっていたこと
 どこまでも、ヤってくれます。

 ビンゴゲームの後は、写真撮影。
 翌朝、額と一緒にプレゼントしてくれます。
 額は百均の商品ですが、記念になるので、嬉しいプレゼントです。
 一瞬、「額は宿の名入れにしたほうが、コストはかかるかもしれないけど、宣伝になるんじゃ・・・。」と思いましたが、必ず「湯巡追荘」という文字が入る場所で撮影されているようで、そこはうまくクリア。
 エライ!の一言に尽きます。

 お次はナイトドリンクをいただきます。
 ジュースだけじゃなく、ビールやチューハイもありました。
 1杯ですが、宿泊客全員に振舞われるのですから、太っ腹!

 フロントのところには、バケツにてんこ盛りの花火とチャッカマンが置いてあり、中庭で自由に花火ができます。
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 子どもたちは大はしゃぎ
 私たちも5本ぐらいもらって遊びました。

 また、各部屋にDVDプレーヤーがあり、1部屋に1枚DVDを貸してくれます。
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 私の熱い希望で『黄泉がえり』を借りてみました。
 が、到着が遅かったため、このサービス満点の宿についていくのがやっとで、結局、見ずじまい。
 「ロケ地で鑑賞する『黄泉がえり』」っていいと思ったんだけどなぁ。
 ちなみに、1室だけですが、シアタールームもあり、無料で利用できます。

 それから、忘れちゃいけない、デザートコーナー!
 杏仁豆腐とコーヒーゼリー、阿蘇ジャージー牛乳のこだわりプリンがロビーの冷蔵庫に入っていて、自由にいただけます。
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 残念ながら、今回いただいたのは、杏仁豆腐のみ。
 プリン、食べたかったなぁ~~。
 また、健康茶コーナーも併設。

 以上が私たちが利用したサービスですが、他にも
  マッサージ機(けっこう高級機種!)
  お抹茶サービス
  カラオケルーム1時間利用
  ビリヤード
  卓球
  キッズルーム
  インターネット
 すべて無料でご提供です。

 ちなみに、お値段は、私たちが利用した訪ね湯プランの場合、土曜・特定日は1泊2食で9,800円+入湯税150円。
 露天風呂付のお部屋利用のしのぶ湯プランでも12,500円+入湯税です。

 建物は正直、くたびれています。
 あまり構われたくない人、上品に、高級にいきたい人にはちょっと合わないと思いますが、家族づれやグループでワイワイ!には最適な宿だと思います。

 湯巡追荘のHPはこちら→http://www.yumeoisou.com/

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この記事へのコメント

2007年09月16日 22:28
「湯巡追荘」なんかの旅雑誌や同僚の話なんかで噂は聞いてましたが、本当に行事が目一杯で忙しいですね。でも、とても楽しそう・・・・(^O^)
それに、ロケ地で視る「黄泉がえり」も良いですね。
自分的には、ロケ地で視る「この胸いっぱいの愛を」をやってみたいです。(こちらは門司港周辺ですが・・・)
2007年09月17日 11:05
「湯巡追荘」、楽しかったですよ!
高級旅館で静かに、ゆったり派には、正直、不向きです。
でも、お客さんをメいっぱい楽しませよう!という気持ちにあふれた宿だと思います。
今回の旅のために、『黄泉がえり』と漱石の『二百十日』は読んで出かけたのですが、結局、それにちなんだ旅はできず、ちょっぴり心残りです。
おきまゆ
2007年09月23日 21:14
アミューズメント施設と言い切るおにーさん素敵です♪
DVDもなかなかの品揃えで(画像大きくして確認しちゃったよ)是非一度行ってみたいですねぇ。
2007年10月06日 22:14
だしょ!だしょ!
いつか雲海見に行こうよぉ~。

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