JR九州20周年記念 スタンプラリー20のたび~鮎屋三代!編

 今朝も早かったので、私も母も、お腹ぺこぺこ。
 早くお弁当、来ないかなぁ~と首をなが~くして待っていると、ようやく、乗務員のおねーさんが、紙包みを抱え、キョロキョロしながら登場。
 注文した時、何両目にいるか、しか聞かれなかったので、名前聞かなくてもいいのかなぁ?と気になっていたのですが、ちゃんと届けてくれました。
 よかった、よかった

 ではでは、早速いただきたいと思いますが、その前に、忘れちゃいけない、写真撮影
画像

 鮎さんが、おいしそ~

 実は出発前まで、この「鮎屋三代」にしようか、人吉駅弁やまぐちの「栗めし」にしようか、はたまた、「100年の旅物語 かれい川」にしようか散々迷っていたのです。
 でも、「かれい川」は「はやとの風」号か嘉例川駅での販売となっているので、昼食には遅すぎます。
 また、「栗めし」はこの九州横断特急には積込んであるのですが、残念ながら、この1号だけは、これから積込むことになっているので、私たちが食べるためには、人吉駅か「いさぶろう」号の中で買うしかないのです。
 「いさぶろう」号の車内では、私は絶対に落ち着いて座っているハズがないので、これもパス。
 消去法でいくと、この「鮎屋三代」しか残らなかった、というわけです。
 でも、いつかほかの駅弁も食べたいなぁ~と思います。

 さて、それでは九州駅弁ランキングで3年連続1位の「鮎屋三代」をいただきます!
  九州駅弁ランキングHPはこちら↓↓↓
     http://www.jrkyushu.co.jp/ekiben/index.jsp

 このお弁当は、球磨川産の天然鮎で作った、焼鮎のだしで炊き込みご飯を炊き、その上に鮎の甘露煮、玉子焼きなどをのせたもの。
 できたてを積込んであるのか、まだ、温かいです♪
 それにしても、ご飯がおいしいなぁ~
 やっぱ、だしがおいしいんでしょうね。
 それから、おかずの野菜の煮物が、比較的うす味で、でもしっかりした味でおいしかったです。
 メインの鮎は、個人的にもう少し甘みを抑えて、醤油味をきかせたほうが好きかも・・・。

 前回の「阿蘇のうなり弁当」は、お腹がはちきれそうになるほどのボリュームでしたが、「鮎屋三代」の量はちょうどよかったです。
 ちょっとぐらいなら買い食いしてもOKレベルということで・・・うふふ

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