JR九州20周年記念 スタンプラリー20のたび~阿蘇うなり弁当編

 立野スイッチバックも無事、通りすぎたし、いよいよお待ちかね、LUNCH TIMEです。
 事前に予約しておいた「阿蘇うなり弁当」は立野駅で積み込まれ、発車後、間もなくお弁当配布のアナウンスが入ります。
 でも、スイッチバックが先!

 ・・・と、いうわけで、受け取ってきました
画像

 
 JR九州のHPによると、この「阿蘇うなり弁当」は「あそ1962限定で販売することを条件に、阿蘇いちの宮地区の自慢のお店6軒が、それぞれのおいしいを特別に提供して頂き誕生した、まさに、阿蘇で話題のお店が詰まったスペシャルな駅弁です。「旅の思い出に郷土の食がある」そんな思いを大切にもてなす味が自慢です。」だそうです。

 ちなみに、このお弁当は要予約。
 一応、三つほど多めに積んではいるそうですが、すぐに売り切れていたようです。
 でも、予約していた人が乗車していなかったのか、阿蘇駅付近で乗務員さんが「うなり弁当2個ご注文の方で、お引き換えになっていない方、いらっしゃいませんか?」と聞いて回っていました。
 お気の毒です。

 さて、注目の中身です。
 まず、手前右側のキツネ色の物体は、「ひばり工房」のハムカツ。
 しっかりしたハムがドンと入っています。

 その隣の赤牛のハンバーグと馬スジの煮込みは馬ロッケで有名な、「阿蘇とり宮」製。
 う~ん、馬ロッケを食べてみたいのですが、今日は無理っぽいですね

 五目炊き込みご飯と煮物は「お食事処 はなびし」。
 黒米が入っているので、モチモチしておいしい

 ごはんとおかずの間に鎮座ましましているのは、「やまべ麹屋」のしょんしょん。

 豆腐てんぷらは、「木村とうふ店」製。
 魚のすり身と豆腐、にんじん、キクラゲでできています。

 今日のデザートはおはぎ。
 「後藤万十店」製。

 さて、このお弁当の名前の「うなり」、私はてっきり、「う~ん、んまいっ!」と唸るほどおいしいから名づけられたに違いない!と思っていたのですが、実は阿蘇神社の御田植神幸祭(おんだまつり)で神様にさしあげるお膳のことで、「宇奈利」と書くんだそうです。

 入れ物もしっかりしていて、捨てるのはもったいないと、食後はしっかりお持ち帰り。
 だからウチはモノが多いんだよ・・・。

 このお弁当のものすごいボリュームにため息をついているころ、あそ1962は阿蘇駅に到着します。

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この記事へのコメント

2007年06月22日 09:33
「うなり弁当」思った以上に大きくてボリューム満点のようですね。この弁当は、完全予約制だと思っていたのですがはやり車内には予備があったのですね。
阿蘇の雄大な車窓を眺めながら「うなり弁当」いいですね。(^-^)
しかし、馬ロッケがあるとは・・・知りませんでした。自分の実家がある唐津には魚ロッケがありますけど、もしかして日本各地に○×ロッケなるものがあるのでしょうか。
2007年06月23日 00:47
阿蘇の雄大な景色・・・見たかったです(;_;)
せっかく、阿蘇五岳側に座席を取り直したのに、当日は雲しか見えませんでした。
次回の肥薩線は晴れたらいいんですけど・・・。

ところで、魚ロッケもおいしいですよね♪唐津の人にごちそうになりました。

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