2年ぶりに・・・

 泊まってきました。

 今回は2泊3日。
 お部屋はバス・トイレなしの4人部屋。
 食事はつかないかと思ったら、3食・点滴付でした。

 その宿泊施設の名は「びょーいん

 実は、21日から胃のあたりが痛く、22日もだるかったので、中国語もお休みし、病院に行った後はおとなしく家で過ごしました。
 で、23日はわくわく玉名旅行!
 帰ってからも妙にテンションが高かった私は、久々にストレッチなどやって就寝。

 24日、朝から体が重く、足がコワったような感じ。
 「昨日、はしゃぎ過ぎたかなぁ…、疲れが取れないお年頃なのね、はぁ」と思いながら出勤。

 出勤してみると、お疲れモードは私だけ。
 みんな、子連れだったのに・・・。
 やっぱり、母はツヨイ!と感心。

 ところが!時間が経つにつれ、体のこわばりがいや~な感覚に・・・。
 おまけに、寒気まで!

 な~んかおかしい!これはもしや、発熱の前兆?!
 まさか、この足の痛みは・・・インフルエンザ?
 え~!マズイじゃん!
 昨日、お子ちゃまたちと遊んじゃったよ!

 体温は37度7分、15時過ぎ、とうとう早退。
 帰宅した頃には、38度8分まで上がってました。
 う~、ヤバイ!ヤバイ!

 3時ごろ目が覚めると、また、胃のあたりの痛み。
 おまけに腰まで!

 ようやく朝を迎えた頃には、熱は下がり、7時ごろには37度台。
 さらに、8時過ぎには36度台まで下がりました。

 これで、インフルエンザの疑いは限りなくシロ、と素人判断しつつも、胃のあたりの痛みが治まらないため、よたよたしながら病院へ。

 関節痛があったため、真っ先にインフルエンザを疑われ、検査後、強制的にマスクをされました。
 だーかーらー、熱、ないってば!
 さらに、血液&尿検査、CTまで撮られました。
 食事が入らないので、点滴を打ってもらったものの、ますます痛みが強くなり、そのまま入院・・・しようとしたら、2年前のの腹膜炎がらみでは?ということになり、今度は佐世保の病院まで行くことに。

 とうとう佐世保で力尽き、メデタク入院の運びと相なった訳です。

 治療中の病気が一番暴れたようですが、あっちこっちアヤシイことになってるようです。
 もう、歳やんね~。この3日間、早寝早起きの超規則正しい生活でした。
 しばらくは、おとなしくしようと心に決めてみましたが、どうなることやら・・・。
 早速、31日は残業確定です

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この記事へのコメント

2008年04月14日 22:54
あら~とんでもない宿泊施設に泊まっていたんですね・・・
病院・・・苦痛なことが沢山の日課にプライバシーがあってないような集団生活、それに「こんなん食えるか!」って言いたくなるような食事・・・ しかも宿泊代は血の気が引くほど高いし・・・(-_-;)
ホント、病院という宿泊所には泊まりたくないですね。
医療施設で働いている自分がこういうのもなんですが・・・・

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