玉名温泉日帰りグルメツアー~みどりでびっくり!編

 14時47分発のリレーつばめ48号のお席は4号車です。
 ホームに入ってきた車両が、コンパートメントタイプの席がついた車両だったので、皆、期待に胸膨らましていたのですが、残念ながら、残り半分の、元ビュフェだった席でした。
 他の車両よりも足元がゆったりしているので楽なのですが、荷物棚がないのがイタイです。
 いつかはあの席に座りたいものです。

 さて、帰りの列車は停車駅が少なかったため、15時28分には鳥栖駅に到着。
 さらに15時45分のみどり17号に乗り継ぎます。

 このみどり号の中で、衝撃の事実に遭遇!(って、たいしたことないんですよ、本当は)

 例のごとく(?)空いた席に座っていると、隣に外国の方がやってこられました。
 「あ、この席の方?」と思い、立ち上がろうとすると、身ぶりから判断したところ、どうやら違うようです。
 ふと、その人のきっぷを見てみると、なんとな~く違和感が…。
 ん~?と見ると、「MIDORI」と書いてあるではありませんか!
 そう!アルファベットで表記されているのです!

 慌てて自分のきっぷを見ると、やはり「みどり」と書いてあります。
 「そのきっぷの写真を撮らせてください!」と言いたい気持ちでいっぱいでしたが、そんな英語力もなく(それだけなら言えても、なんで写真を撮りたいかなんて説明できませんっ!)、そんな挙動不審なことをする勇気もなかったので、あきらめました。
 もっとマジマジ見たかったです。

 それにしても、あのきっぷはどの駅でも発券できるのでしょうか?
 駅員さんが気をきかせて表記する文字を選び、発券されているのでしょうか?

 佐世保行きだったので、多分アメリカ人でしょう。
 佐世保駅での発券という可能性も高く、土地柄という気もします。
 こんな気がきくきっぷの発券をしている国って、他にあるんでしょうかねぇ?

 初・アルファベットきっぷを見た興奮(?)から、いろんな妄想を膨らませていましたが、眠気が襲ってきて、そのまま意識不明に…。
 目を覚ましたら、肥前山口でした。

 もう少し眠れるなぁとうつらうつら。
 高橋駅を通り過ぎたところで下車準備。
 16時26分、武雄温泉駅に到着です。

 お子ちゃまたちも、疲れて眠たくなったらしく、一番ちいさなこうめい君はとうとう泣き出してしまいました。
 帰りの車の中では、じん君もゆいこちゃんもすやすや。

 どうも皆さん、お疲れ様でした!

この記事へのコメント

2008年04月14日 22:46
アルファベットの切符・・・そんな切符もあるんですね!? 初めて知りました。
JR九州では韓国を始めとするアジアのお客さんの勧誘にも積極的なのでもしかして、ハングルや中国語の切符もあったりして・・・(?_?) あっ!でも、それだったら駅員さんや車掌さんが読めなくてトラブルの元ですね。(^_^;
2008年04月14日 23:09
へー、初めて聞きましたね。アルファベットの切符、機会があれば見てみたいです。
2008年12月31日 21:57
はじめまして、こんにちは。

玉名とは懐かしいです。高校時代は玉名に通学していたので。 玉名温泉は今日行って来ました。

きっぷは、英語、九州は地域上ハングル、支那語で発券できるようです。 あわせて小さく日本語も書いてあるようです。

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