シチメンソウ
佐賀空港でうろちょろした私たちは、東与賀町のシチメンソウ自生地へ移動。
母は以前、祖母と見に来たことがあるそうですが、私は初めて
海の紅葉と言われているシチメンソウの紅葉って、どんなものでしょう
自生地は有明海沿岸に広がっています。
案内板によると、アカザ科の塩生植物で、有明海の沿岸や北海道の一部、韓国、中国ぐらいでしか見られない、珍しい植物なんだそうです。
実は、ほうれん草の仲間というのにちょっとビックリです。
さて、塩生植物というだけあって、海水に浸るような場所に生えているわけで、私たちは堤防を越え、海岸に向いました。
自生地の向こう側は有明海。
太陽の光に赤い色が映えます。
有明海の人気者、むつごろうもぴょこぴょこ跳びまわっています。
堤防の上から眺めると、真っ赤に見えましたが、近づいて見ると、すでに赤紫色に変わっていて、なんだかイマイチ。
先週か先々週はオレンジ色っぽい赤できれいだったんじゃないかなぁ。
でも、こうして見ると、なかなかでしょ?
この自生地は約2㎞にわたります。
とにかく広い!
しばらく歩きまわった後、帰宅の途に着きました。
なかなかすてきな晩秋の一日でした。
→http://www.sagasubanta.com/sagayoyo/yokatoko/higashiyoka/shichimensou/
母は以前、祖母と見に来たことがあるそうですが、私は初めて

海の紅葉と言われているシチメンソウの紅葉って、どんなものでしょう

自生地は有明海沿岸に広がっています。
案内板によると、アカザ科の塩生植物で、有明海の沿岸や北海道の一部、韓国、中国ぐらいでしか見られない、珍しい植物なんだそうです。
実は、ほうれん草の仲間というのにちょっとビックリです。
さて、塩生植物というだけあって、海水に浸るような場所に生えているわけで、私たちは堤防を越え、海岸に向いました。
自生地の向こう側は有明海。
太陽の光に赤い色が映えます。
有明海の人気者、むつごろうもぴょこぴょこ跳びまわっています。
堤防の上から眺めると、真っ赤に見えましたが、近づいて見ると、すでに赤紫色に変わっていて、なんだかイマイチ。
先週か先々週はオレンジ色っぽい赤できれいだったんじゃないかなぁ。
でも、こうして見ると、なかなかでしょ?
この自生地は約2㎞にわたります。
とにかく広い!
しばらく歩きまわった後、帰宅の途に着きました。
なかなかすてきな晩秋の一日でした。
→http://www.sagasubanta.com/sagayoyo/yokatoko/higashiyoka/shichimensou/




この記事へのコメント
しかし、シチメンソウがほうれん草の仲間だったなんて初めて知りました。
それと、眼下にだだっ広く広がる有明海にムツゴロウ久しぶり見にました。
今度佐賀に遊びに行くときは有明海・佐賀空港方面に行きたいと思いました。
行かれるのなら、飛行機がいる時間が楽しいかもしれませんヨ!