あてどなく上海~今度こそ、錦江飯店にチェックイン!編

 「そちらにかけてお待ちください。」と言われ、「南楼(=錦楠楼)ってどこだよ~。どうやって行くんだよ~。」と思いながら、待っていると、ホテルの人が呼びに来てくれました。

 錦楠楼へはなんと!カートで移動です。
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 あ!長城脚下的倶楽部みたい・・・。
  →http://damudamu.at.webry.info/200610/article_30.html
 今日は暑からず、寒からずだからいいけど、雨の日や冬はやだなぁ~。

 さて、カートに乗り込んだのは私とぎんた、それから、日本人の女性二人。
 彼女たちは私たちが到着した時に、フロントでうまく言葉が通じず困っていた様子。
 「キャンセルするのか?」とか聞かれているようだったけど、彼女たちの希望はそうではないような・・・。
 でも、このカートに乗ったということは、ま、無事、泊まれることになったんでしょう。
 でも、不安そう・・・。

 錦楠楼に着きました。
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 こちらは、平成17年(2005年)6月8日に改装されたばかり。
 以前の口コミ情報では、南楼は北楼よりもランクが落ちるなど、芳しいものがなかったので心配していたのですが、フロントやロビーの雰囲気を見た限りでは大丈夫そう。
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 私たちは四人で運ばれてきたせいか、フロントで「二部屋いるのか?」といきなり聞かれ、ちょっとびっくり。
 慌てて 「一部屋でいい。」と言うと、すぐに手続き開始。
 フロントのおねえさんは、あとの二人に「二部屋いるのか?」と聞いてそのまま手続きを始めましたが、本当に彼女たちは二部屋必要だったのか不明。
 でも、助けを求められたりしていないし、いいんでしょう。

 さて、私たちが案内されたのは、424号室。
 ベルボーイのおじさんから、「ここ(多分、錦楠楼のこと)の部屋はなかなかいいいんですよ。」と言われ、期待が膨らみます

 部屋に到着し、入ってみると、まずは左側にステキなバスルーム。
 お部屋は・・・、・・・はっ なんと、そこにはでっかいベッドがど~んと鎮座ましましているのでした

 「おいおい・・・ツインルームのはずだろぉ」と心の中でうめき、でも、おじさんにはにっこり微笑んで(←うそ。ふつーに・・・ね!)、「私たち、ツインのお部屋がいいんですの、お部屋を換えていただかないと」・・・と日本語で言ったわけではありませんが、とりあえず、部屋を換えてもらうべくフロントに戻ったのでした。

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