あてどなく上海~錦江飯店にチェックイン?!編

 錦江飯店は30,000㎡以上の敷地に、錦北楼、錦楠楼、そして国賓も宿泊する貴賓楼、ジムやプールなどを備えた錦江小礼堂、お店やレストランなどが入った峻嶺楼が建ち並び、青々とした芝生の庭園が広がっています。
 緑地面積はなんと!10,000㎡。

 さて、今回、予約したのは一番リーズナブルな錦北楼。
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 茶色のレンガに白い窓枠と窓飾りが映えますね

 錦北楼の前身は、昭和4年(1929年)に竣工した華懋公寓(キャセイマンション)。
 錦江飯店として営業を開始したのは、昭和26年(1951年)だそうです。
 鉄筋コンクリートの13階建ての建物で、高さは57mとのこと。
 この錦北楼だけで195部屋あるそうです。

 さて、ロビーは半地下になったようなグランドフロアにあります。
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 基礎工事に手抜き工事があり、築数年で地盤沈下が著しく、今では1階部分が3メートル沈んでしまっているせいだとか。
 そこで、後からエントランスに階段を設置して、2階へ直接上れるように改造したというエピソードがあるそうです。
   これらの歴史については、こちらを参照しました。
     →http://travel.explore.ne.jp/hotel_jingjiang1.html

 見上げると、ガラス張りの屋根から建物が見えます。
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 階段を登った1階部分(グランドフロアがあるので、2階というべきでしょうか・・・。)には、「夢」というレストランバーがあります。
 昼間は自然光に溢れ、夜は月明かりに照らされる、そんな中で薫り高いコーヒーを・・・ってなことらしいです。
 かっこいいですね~
 この写真はぎんた撮影。
 私は気づいていませんでした。
 でかした!

 エレベーターの停止階表示もおしゃれさんです。
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 さて、チェックインしようとフロントに行くと、「あなたは錦楠楼に行ってください。」とのこと。
 「私が予約したのは錦北楼のはず!」と言うと、「アップグレード!」だそうです。
 錦楠楼は改装したらしいのですが、口コミ情報が以前のものしかなく、それもすべて芳しいものではなかったので、一抹の不安が・・・。
 でも、価格表で見る限りは、確かにアップグレードなので、いいことにしましょう。

 と、いうわけで、錦楠楼へ向かいます。
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