あてどなく上海~上海宝大祥青少年児童購物中心へ!編

 南京東路にやってきたその目的は、上海宝大祥青少年児童購物中心でのお買い物。
 私たちの間では「子ども中心」と呼んでいます。

 名前から想像できるように、ここは子ども用品専門のデパート。
 ちなみに、中国語で「中心」は「センター」、だから、「文化センター」は「文化中心」となります。
 ついでに、「○○コーナー」は「○○角」。
 まんまなんです。

 さて、なぜに「子どもセンター」でお買い物かというと、目的は「ミッフィー ・x・」
 もちろん、ぎんたのリクエストです。
 ぎんたは、北京の王府井でミッフィーの本を買ってからというもの、中国には日本で手に入らないようなミッフィーグッズが安く、そして、もっといろいろあるに違いない!と思っている様子・・・あれ?ちがう?
   →http://damudamu.at.webry.info/200610/article_45.html

 さて、「子ども中心」は、お子様向けだけあって、外壁にはキャラクターのでっかい人形が、ドカドカとくっついているようなものすごい建物。
 ・・・残念!写真を撮っていません

 それにしても、子ども用品専門のデパートがあるなんて、さすがは一人っ子の国です。
 今日も、小皇帝がお供を引き連れてお買い物・・・。
 5階建て(ぐらい。すんません、もしかしたら6階建てかも。)の建物が上から下まで子ども用品です。
 スヌーピー、キティちゃん、ちびまるこちゃん、ドラえもん、ポケモン・・・日本のキャラクター商品もたくさん売られています。
 「なんちゃって」商品天国の中国ですが、ここの商品はちゃんとしたもののようでした。

 で、お目当てのミッフィーは、3階(だったかなぁ?)に靴が売ってあるだけで、その他の商品は見当たりません。
 最上階の文具売場に、水筒やら筆箱、クレヨンなどが、ぱらっとあるぐらい。
 ぎんたは少々落胆気味。

 でも、そのフロアの一角にビデオ・DVD・CDコーナーを発見!
 そこにはミッフィーのVCDが・・・ ・x・!
 5枚ぐらいあったので、ぎんたは最初、「こんなにいっぱい・・・どれにしよう・・・。」とうめいていました。
 でも、1枚20元ぐらいだったので、「1枚300円ぐらいやんね、後で買えんかもよ!」と言うと、「そうか!」と購入していました。

 その時、私は何をしていたかというと、もちろん、DVD&VCDの物色です。
 何かよさげなものがあったら、がっぽり仕入れて帰るゾ!
 ディズニーシリーズやジブリシリーズもけっこう充実していて、わくわく♪
 中国語で「ムーラン」とかいいかも・・・と思いながらぐるりと回ってみると、むむむっ!こ、これは!!!
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 トニー・レオン(梁朝偉)じゃないですかぁぁ!
 それも、か・な・り若いっ!
 さらに、アンディ・ラウ(劉徳華)もっ!
 ニコニコしながら購入しました

 さ・ら・に!
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 ハガレン発見!
 おぉ~!!
 『微型小金剛』だって!
 エドが怒り狂いそうなタイトルですこと・・・
 ちなみに、パッケージに書いてあるのを見ると、エドは「艾徳」、アルは「艾爾」となっている模様。
 でも、字幕は、「愛徳」「阿爾」でした。
 パッケージの音訳の方が、同じ字を使っているので、兄弟っぽいなぁという気がしますが・・・。

 中もなかなかステキですよ~
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 完結編だけ、中のイラストがアニメ版、1巻・2巻は原作のイラストが使われていて、けっこう凝ったつくりだなぁと思いました。
 音声は日本語と中国語、字幕は中国語と英語でした。
 ちゃ~んと私のプレーヤーでも再生できました

 で、注目のお値段は、1巻から70元、68元、58元、合計196元(=約3136円)でした。
 日本で売ってあるDVDの1本分もないぐらい。
 ずいぶんお安く手に入りました
 
 ここで、ニコニコしながらこれらのDVDを購入しましたが、「金庸作品集」シリーズは、後で行った上海書城という本屋さんで、もう少し安く販売していたのがちょっとくやしい
 でも、中国の場合、欲しいと思った物はその場で手に入れておかないと、結局、買い損ねることがたびたびあるので、あきらめましょ
 現に、「鋼の錬金術師」は他の店では見かけませんでしたから。

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