太宰府・久住・阿蘇のたび~お宿久月の晩ごはん編

 さて、18時ごろ宿に戻り、しばらくすると「お食事です。」と仲居さんが案内してくれました。

 夕食は宴会場「花水木」にて。
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 お子様ランチです。おいしそう。
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 では、大人のお料理です。
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 食前酒・山葡萄酒、先付・チーズ豆腐、前菜・サーモンオイル漬け、紫芋ライスペーパー巻き、丸十みつ煮、零余子他。
 チーズ豆腐はクリームチーズをさらにやわらかくしたカンジ、けっこう濃厚。

 ところで、「丸十」ってご存知ですか?
 私、今日初めて知りました!
 サツマイモなんだそうです。
 島津家の家紋からきているんだそうです。へ~!!
 ブログ書いていると、いろいろためになるなぁ。

 さらに、ムカゴって「零余子」と書くんですね。
 もみじの葉っぱの下になっている、銀杏っぽいのがそうです。
 一口目は銀杏だと思って口に入れましたが、味が違うし、割れ目もない。
 食べてやっと「ムカゴだ~」と分かりました。


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 椀盛・萩糝薯。
 シンジョってこんな字書くんですね。知らんかった。
 それにしても秋ですね~、マツタケものっています。


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 向付・鯛とスパイシー野菜のサラダ仕立て。
 カボチャの種や松の実などがふりかけてあり、香ばしい。
 身体にもよさそうです。


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 焼物・真魚鰹杉板焼。
 これを開くと、下の写真左側のようになっています。
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 右側は煮物・百合根万頭。


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 しのぎ・山菜おこわ。
 ぱっと見、柏餅みたい。
 実際、I君は「え~、そんなのきてるんですか~?」と明らかに勘違いして、嬉しそうに聞いていました。


 葉っぱを広げると、下の写真の左側。
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 右側は、中皿・豊後牛あぶり焼。


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 替鉢・地どり鍋(の具)。
 竜田川の風情かな?


 できあがった地どり鍋は左側。
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 右側は揚げ物・豆乳揚げ餅。

 この地どり鍋のスープがおいしいんだわ~。
 「お腹いっぱい・・・。」と言いつつ、やめられないとまらない♪

 豆乳揚げ餅は抹茶塩でいただきます。
 ぷるぷる、もちもちしています。


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 それから、二十穀米、赤だし、漬物の三点セット。
 二十種類も何が入っているのか分かりませんが、味があっておいしかったです。


 仕上げはデザート・林檎シャーベット
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 もう満腹です。
 熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たく・・・と順に運んでくださるので、どの料理も一番おいしい状態でいただけました。

 食後はお風呂に入ったり、一部屋に集まって宴会したり、とっとと寝たり。
 こうして、宝泉寺温泉の夜はふけていくのでした・・・。

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