久住のたび(レゾネイトクラブくじゅう お部屋拝見編)

 ここは、全室平屋建てのメゾネットタイプの客室です。
 館内はこんな感じ。(すみません、見にくくって・・・。)
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 渡り廊下をてくてく歩いて、着いたところは313号室。
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 嬉野の椎葉山荘みたい。
 あそこもそうなのですが、このテの造りって、部屋に行くのに迷いそうになるので、ちょっぴり苦手。

 ドアもこんな風にいろんな動物の彫刻がされています。
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 靴をぬぎ、まずはリビング。
 ソファーベッドがあり、ベッドルームとの境には、木をそのまま使って作ったテーブル、その上にテレビが載っています。
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 ベッドルームは、3段ほどの階段を降りたところ。
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 洗面所とトイレは写真の左手奥です。

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 ベッドの間にあるテーブルの、すぐ下にある小さな扉を開けると、なんと!ライトが点きます。ほう~。

 で、アメニティセットはこんな感じでセットされています。
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 浴衣がわりのTシャツとズボンは、ちょっぴり運動部のユニフォームのようです。
 おんなじ格好の人たちとすれ違うたびに、「合宿??」という気分になりました。

 さて、クローゼットは洗面所の左側。
 ちょうど、階段を下りたところにあります。
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 環境に配慮しているホテルのせいか、ランドリーバックは布製です。
 かっこい~。

 リビングのソファーに座って、入り口のほうを見るとこんな感じです。
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 冷蔵庫関係は、右側の扉の中にあります。
 開くとこんな感じ。
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 部屋のお風呂はけっこう狭いです。
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 でも、眺めはけっこういい感じで、私は気に入りました。
 もちろん、もっと広い方がいいですけど・・・。
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 ちなみに、草っぱらの向こう側は道路で、時々車が通り過ぎます。

 ここは見てのとおり、部屋の中は間接照明で、けっこう薄暗いです。
 それは、阿蘇くじゅう国立公園の中に位置し、自然との共鳴をテーマにしているためで、できるだけ動植物に影響を与えないため、とのことです。

 それから、ここは標高865mと高いので、冬はかなり冷え込みます。
 暖房は床暖房でした。(もちろん、まだついていません!)

 部屋には有線放送があり、好きな音や音楽を楽しみながら過ごすことができます。
 正直言って、こんなにテレビの音が似合わないところもないなぁと思いました。

 本当に素敵なホテルだと思います。
 と、いうわけで、HPはこちらです。
  http://www.resonate.co.jp/index.html

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