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<<   作成日時 : 2006/10/19 20:00   >>

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 こちらの料理は、すべてコースになっていて、お値段は200元(=約3000円)よりとなっています。
 「東京なんちゃってグルメブログ」を書いていらっしゃるGinaさんに尋ねたところ、ブログに掲載されている料理は200元のものだということなので、私たちもそれにしました。
  →http://travel.web.infoseek.co.jp/blog/archives/000429.html
    (こちらの方が写真はきれいです・・・。)
 
 まずは10種類の前菜。
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 一番右の緑色の料理は「翡翠豆腐」緑豆をすりつぶして作ったものらしいです。
 チーズっぽい味。

 次の列の上から、クジラのベーコンっぽいのは、「北京燻肉」スモークポーク。

 「翡翠豆腐」の隣は「炒麻豆腐」豆のしぼりかすで作ったらしい料理。
 口当たりは、「翡翠豆腐」に似ています。

 「芥茉土敦」白菜のカラシ和え。

 真ん中の列の上から「炸金各食査」・・・何で作ったのかよく分かりませんが、生麩を揚げたような料理。
 外はサクサク、中はもっちりとろ〜り。
 たれをつけて食べます。
 かなり好きな味。

 「椒麻鶏」カタカナで言うと、スパイシーチキン。
 ゆでた鶏肉をピリ辛のたれで和えてあります。

 「炒鹹什」野菜炒め・・・といってもあまり油っこくありません。

 一番下の黒っぽい物体は「麻辣牛肉」サクサクして、スナック菓子のような食感。
 おいしいです。

 その左上の緑色の野菜は「火倉芹心」セロリの和え物。

 一番左側は「炸藕盒」レンコンのはさみ揚げ。

 基本的に一人1個ずつ。
 やっぱり宮廷では、おいしい物を少しずつ召し上がっていたのでしょうか。
 庶民な私は、もう少し食べたいなぁ〜と思いました。

 さて、メインのお料理にいきます。
 まずは「青松鶏脯」
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 揚げた鶏肉を、揚げた細切りの葉っぱの上に乗せてあります。

 次は「糖醋排骨」
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 甘酸っぱい味付けをしたスペアリブです。
 骨からほろりと取れるほどやわらか!

 かわいらしい容器に入ってきた「清蒸哈什蟆」
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 味は茶碗蒸しのよう。
 実はカエルさんです。
 多分、「哈士蟆(ごうしま)」と呼ばれる、アカガエルの腹内にある脂肪状の物質を使った料理です。
 これは、漢方で強壮剤として使われるんだそうな・・・。
 元気になるかなぁ???

 「醤汁肉」&ごはん
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 ごはんの上にお肉と白菜を乗せ、汁をかけて食べます。
 これがおいしい!!
 脂っこそうなお肉ですが、お茶漬けのようにさらさら入ります。
 私、豚肉の角煮みたいな脂っこいのは苦手なのですが、おいしくいただきました。

 エビ好きの妹が待ち焦がれていた「油火悶大蝦」が登場!
画像

 甘いたれで味付けがされています。
 エビもかなり大きくて、食べ応え十分!

 次は「小炒茄子」
画像

 なすと枝豆の炒め物です。

 ここでピタっと料理が止ってしまいました。
 あれ〜??もう終わり??
 スープなんかがまだだから、もう少し出てくるんじゃないかなぁ?

 お客さんが多くなってきたせいでしょうか?
 でも、お隣のテーブルにはどんどん料理が運ばれてきます。
 う〜〜ん、あっちは300元、こっちは200元、この100元で差をつけられた???

 たまりかねて「終わり?」と聞くと「まだ」との返事。
 しばらく待つと、またまた出てきました。 
 「魚厥魚」です。
画像

 ケツギョを揚げたものです。
 淡水魚ですが、調理がいいせいか、あまり臭みはありません。

 さらに・・・「焼北京鴨&片火焼」
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 これも北京ダックと言えば北京ダックですね。
 でも、もうお腹がいっぱいで、味わうどころではありませんでした。
 やっぱり、さっきの休憩がよくなかったんだわ!!

 デザート「干果」
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 干した果物・・・というか、サンザシの甘煮とクルミの飴がけです。
 パンパンになったお腹に、サンザシのほんのりとした酸味がおいしい。
 クルミもカリカリです。

 それから、「清湯冬瓜」
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 冬瓜のスープです。

 以上が、脂ニ菜、本日の200元コースでした。
 おいしいものを少しずついただけるのがいいですね♪
 ちなみに、300元(=約4500円)のメニューはこちら。
画像

 前菜は同じで、メインの料理内容は似ていますが、食材が少し異なります。
    ↓こちらには、300元の料理が掲載されていますヨ!
   http://blog.tabista.jp/ichiba/archive/20060707
 他の部屋では、600元(=約9000円)の注文もあっていました。
 お金持ちだなぁ・・・。

 で、その後、私たちは、マッサージへと出かけるのでした・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もそこ行ってみたかったんです。
やっぱかなり前に予約しないといけないんですね。
お料理の種類もたくさんあっておもしろそうですね。
一度トライしてみます。
けい
2006/11/09 07:39
大体、2〜3週間前には予約した方がよいようです。
私は国慶節をはさんでいたこともあって、10月19日分の予約を9月29日に入れました。
予約していた18時ごろはけっこう空いていましたが、その後、どんどんにぎやかになって、満席になっている雰囲気でした。
だーむー
2006/11/09 22:50

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